Case Studies

解決事例

現地で問題を解決してきた経験がある会社として、通関、行政、物流、現地パートナー調整の代表的な対応例を掲載しています。

Examples

現場で止まった案件を、再び動かす為の対応例。

Case Study

中古日用雑貨輸出案件(カンボジア)

課題:シアヌークビル港で、コンテナの輸入通関手続きに移行できず、約6か月間貨物が停滞。任意の輸入前事前相談が行われていなかったことが原因でした。

対応:カンボジアの現地パートナーと連携し、シアヌークビル税関、コンテナターミナル、船社代理店へ状況をヒアリング。通常と異なる手続きについて税関と協議し、必要な対応と次回以降の手順を確認しました。

結果:税関から輸入手続きを進める許可を得て、次回以降の手順について合意。以後6年間、同じ手順で問題なく輸入手続きを継続できています。

Case Study

古着輸出案件(カンボジア)

課題:古着が綺麗すぎるという事で新品の関税が適応される事態に。

対応:サンプル写真を提出し、時間をかけて古着だという事の説明。

結果:次回より税関に指導されて荷姿でバンニングするルールを整備。

Case Study

中古重機輸出案件(ベトナム)

課題:海上輸送中に輸入国の法律が改正。貨物が輸入禁止に。

対応:日本の輸出許可通内書とは別に税関より輸出許可の日付を明確にした書類に判をもらい、船社より出航日を記載したBLを取得。この二つをベトナムの提携エージェントを経由して、荷揚港税関に貨物は法改正前に船積みされて出航している事を説明。

結果:今回の貨物は通常輸入許可を得る事ができた。

Case Study

オートパーツ輸出案件(マレーシア)

課題:貨物からの油漏れ発生。輸入許可降りず。

対応:荷揚港にて通関前に貨物の洗浄場所を確保。油を清掃した上で通関許可を申請。

結果:現場確認を経て無事に輸入許可。

Contact

似た状況でお困りの場合は、まず現状をお聞かせください。

東南アジア向け輸出案件の停滞理由を整理し、次に取るべき対応を一緒に検討します。
現地トラブルについて相談する