Case Studies

解決事例

現地で問題を解決してきた経験がある会社として、通関、行政、物流、現地パートナー調整の代表的な対応例を掲載しています。

Examples

現場で止まった案件を、再び動かす為の対応例。

Case Study

中古雑貨輸出案件(タイ)

課題:荷揚港での通関時に税関検査発生、輸入許可出ず。

対応:現地の提携エージェント(タイ企業)と連携して、税関から何が理由で止まっているかを聞き取り。

結果:次回からの特定の荷物の申告方法について税関と合意を得て、問題の貨物は口頭注意にて解決する。

Case Study

古着輸出案件(カンボジア)

課題:古着が綺麗すぎるという事で新品の関税が適応される事態に。

対応:サンプル写真を提出し、時間をかけて古着だという事の説明。

結果:次回より税関に指導されて荷姿でバンニングするルールを整備。

Case Study

中古重機輸出案件(ベトナム)

課題:海上輸送中に輸入国の法律が改正。貨物が輸入禁止に。

対応:日本の輸出許可通内書とは別に税関より輸出許可の日付を明確にした書類に判をもらい、船社より出航日を記載したBLを取得。この二つをベトナムの提携エージェントを経由して、荷揚港税関に貨物は法改正前に船積みされて出航している事を説明。

結果:今回の貨物は通常輸入許可を得る事ができた。

Case Study

オートパーツ輸出案件(マレーシア)

課題:貨物からの油漏れ発生。輸入許可降りず。

対応:荷揚港にて通関前に貨物の洗浄場所を確保。油を清掃した上で通関許可を申請。

結果:現場確認を経て無事に輸入許可。

Contact

似た状況でお困りの場合は、まず現状をお聞かせください。

東南アジア向け輸出案件の停滞理由を整理し、次に取るべき対応を一緒に検討します。
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