About FRONTIER PARTNERS LLP

日本と東南アジアをつなぐ、中古品輸出の実務パートナー。

日本から東南アジア向けの中古品輸出において、輸出側から仕向地側までを見据えた実務調整を行っています。

Value

大切にしている事

法と慣習の隙間を当局との対話を通じて埋めていく中古品貿易実務を各企業に対してオーダーメイドで設計します。各国には法とレギュレーション並びに暗黙の慣習があります。この暗黙の慣習は日本ではコンプライアンスに抵触する場合もありますが、無視すると現地での摩擦が生じて大きな問題へと発展する厄介なものです。関係各所と正面から対話する事により、実務的かつ合法だという説明責任を企業担当者が果たせる運用スキームを作りリスクを可視化します。

Background

事業背景

中古品貿易は輸出国の法律と輸入国の法律・慣習の2つ基準が存在します。昨今では日本企業内での監査、コンプライアンスなど、法律以外の部分でいったい何が正解なのか不明瞭だが遵守しなければいけない事項など追加項目が増えてきています。

2014年より、中古貿易で発生した問題を解決する業務に徹しておりましたが、今は問題が起こる事を防ぐ事業設計を提供する事が最大の利益だと考えます。

設定したゴールに正しい形で到達する為の企業ノウハウになる貿易実務設計を提供します。

Coverage

取扱地域

タイ・カンボジア向け

中古玩具、古着、アパレル雑貨、キッチン用品、スポーツ用品、家具、雑貨などを扱っています。

マレーシア・ベトナム向け

中古建設機械、中古農業機械、中古車、中古自動車部品などを取り扱っています。

Results

実務実績

コロナ禍のタイで2020年2021年の2年間でクライアント合算トータル738本の40ftコンテナをロックダウン中のタイに輸入し、当局との話し合いを経て、クライアントの方々の販売店舗を閉める事なく営業できるように調整した実績があります。

約800本
年間平均の輸出支援
約400本
年間のタイ向け案件
2020年
以降の継続対応

Strength

強み

本事業の強みは、船積み後まで見据えた一貫した実務調整力にあります。東南アジア各国の輸入実務や現地事情に対する理解をもとに、輸出者、通関業者、物流関係者、現地側関係者の間を調整し、案件が滞らず進むよう支援しています。特に、中古品輸出特有の分類、運用差、現地判断への実務感覚を活かし、トラブルの予防と実務前進の両面に対応しています。

Support Record

主な支援実績

COVID下のロックダウン時には、タイおよびカンボジアにおいて、顧客が営業を継続できるよう輸送と実務支援を行いました。厳しい環境下でも、現場に即した対応を通じて事業継続を支える支援を行ってきました。